東海岸線

目次
項目
路線名東海岸線
ろせんめいひがしかいがんせん
愛称・通称名泊栄線
あいしょう・つうしょうめいはくえいせん
区間大泊港~栄浜
起点大泊港
終点栄浜
略歴
1907年4月1日陸軍専用線を転用しコルサコフ~ウラジミロフカ部分開業
1907年8月1日全線旅客営業開始(※1)
1908年6月1日コルサコフ駅を大泊駅(初代)に、ウラジミロフカ駅を豊原駅に駅名変更。
大泊(初代)~栄町(初代)延伸開業(※2)
1911年1月1日リスト駅・エラニ駅開業(※3)
1911年3月29日ペルワヤ・パーチ駅を一ノ沢駅に、トレーチャ・パーチ駅を三ノ沢駅に、
ソロウイヨフカ駅を貝塚駅に、ミツリヨフカ駅を中里駅に、
リスト駅を唐松駅に、ホムトフカ駅を清川駅に、
エラニ駅を大沢駅に駅名変更(※4)
1911年7月20日豊原~小沼延伸開業
1911年9月10日小沼~富岡延伸開業
1911年12月2日富岡~栄浜延伸開業
1912年1月21日~栄町駅(初代)休止(※5)
1912年12月10日栄町駅(初代)再開業(※6)
1913年8月15日大泊駅(初代)を楠渓町駅に駅名変更(※7)
1913年12月17日落合駅開業(※8)
1914年4月10日栄浜~栄浜海岸荷扱所開業
1916年7月14日栄町駅(初代)を大泊駅(二代)に駅名変更(※9)
1922年1月16日豊南駅開業。
唐松駅・清川駅廃止(※10)
1925年6月20日北豊原信号場開業(※11)
1926年6月5日新場仮信号場開業(※12)
1926年9月1日新場仮信号場廃止(※13)
1926年10月1日新場駅開業(※14)
1928年12月1日北豊原信号場を一般駅に種別変更(※15)
1928年12月5日大泊(二代)~大泊港延伸開業
1931年4月1日栄町駅(二代)開業(※16)
1932年7月1日二ノ沢駅開業(※17)
1936年2月1日南貝塚駅開業(※18)
1936年2月11日南小沼駅開業(※19)
1940年9月1日清川仮乗降場開業(※20)
1941年3月31日限り樺太鉄道を編入。
同時に樺太東線に線名変更。
栄浜海岸荷扱所を貨物駅に種別変更?
駅名えきめい種別備考路線名愛称・通称名
大泊港おおどまりみなと東海岸線泊栄線
栄町(二代)さかえまち※16
栄町(初代)
栄町(初代)
→栄町(初代)
→大泊(二代)
さかえまち
さかえまち
→さかえまち
→おおどまり
※5
※6
※9
コルサコフ
→コルサコフ
→大泊(初代)
→楠渓町
こるさこふ
→こるさこふ
→おおどまり
→なんけいちょう
貨物駅
→一般駅
→一般駅
→一般駅
※1
※2
※7
ペルワヤ・パーチ
→ペルワヤ・パーチ
→一ノ沢
ぺるわや・ぱーち
→ぺるわや・ぱーち
→いちのさわ
貨物駅
→一般駅
→一般駅
※1
※4
二ノ沢にのさわ※17
トレーチャ・パーチ
→トレーチャ・パーチ
→三ノ沢
とれーちゃ・ぱーち
→とれーちゃ・ぱーち
→さんのさわ
貨物駅
→一般駅
→一般駅
※1
※4
南貝塚みなみかいづか※18
ソロウイヨフカ
→ソロウイヨフカ
→貝塚
そろういよふか
→そろういよふか
→かいづか
貨物駅
→一般駅
→一般駅
※1
※4
新場
新場
しんば
しんば
仮信号場
仮信号場
※12
※13
新場しんば※14
ミツリヨフカ
→ミツリヨフカ
→中里
みつりよふか
→みつりよふか
→なかさと
貨物駅
→一般駅
→一般駅
※1
※4
リスト
→唐松
唐松
りすと
→からまつ
からまつ
※3
※4
※10
豊南とよなみ※10
ホムトフカ
→ホムトフカ
→清川
清川
ほむとふか
→ほむとふか
→きよかわ
きよかわ
貨物駅
→一般駅
→一般駅
一般駅
※1
※4
※10
清川きよかわ仮乗降場※20
エラニ
→大沢
えらに
→おおさわ
※3
※4
ウラジミロフカ
→ウラジミロフカ
→豊原
うらじみろふか
→うらじみろふか
→とよはら
貨物駅
→一般駅
→一般駅
※1
※2
北豊原
→北豊原
きたとよはら
→きたとよはら
信号場
→一般駅
※11
※15
草野くさの
南小沼みなみこぬま※19
小沼こぬま
富岡とみおか
深雪みゆき
大谷おおたに
小谷こたに
落合おちあい※8
栄浜さかえはま
駅名えきめい種別備考路線名愛称・通称名
栄浜さかえはま支線
栄浜海岸さかえはまかいがん貨物駅