ご覧いただきありがとうございます。
このホームページ(以下HP)では駅名の読み方とその歴史を追っていきたいという、ただそれだけのために制作されたものです。
当HPでは路線・駅を記載するにあたって、以下のいくつかのルールを(ほぼ)遵守しています。
(たまに更新ミスなどで遵守していない所もありますが、おいおい訂正されるはずです)

当HPにおいて記載される鉄道路線は、鉄道線・軌道線・鋼索線・索道線・植民軌道です
専用鉄道線は記載されません。
専用鉄道は地方鉄道法や軌道法に準拠した鉄道になった時点から記載を始めます
1986年に成立した鉄道事業法により、鉄道事業者は以下の3種4パターンに分類されています

鉄道事業者 概要
第一種鉄道事業者 施設を保有し運行も行う鉄道事業者
第二次鉄道事業者 第一種鉄道事業者が施設を保有しており、
自身は運行だけ行う鉄道事業者
第三種鉄道事業者が施設を保有し、
自身は運行だけ行う鉄道事業者
第三種鉄道事業者 施設を保有し、第二種鉄道事業者に貸し出す鉄道事業者

当HPでは掲載基準を以下のとおりとします

鉄道事業者 掲載判定
第一種鉄道事業者の運行する路線 第一種鉄道事業者の路線として掲載します
第一種鉄道事業者が施設を保有し
第二種鉄道事業者が運行する路線
第二種鉄道事業者の路線として掲載します
第三種鉄道事業者が施設を保有し
第二種鉄道事業者が運行する路線
第二種鉄道事業者の路線として掲載します
第三種鉄道事業者が施設を保有する路線 第三種鉄道事業者の路線としては掲載しません

第二種鉄道事業者としてJR貨物が運行する路線は、大半が旅客営業を行うJR各社と路線が重複することから、独立したページを設けません
1986年以前に散見された運行委託路線は受託側の路線とみなします。
ただし例外として神戸高速鉄道については委託・受託双方とも独立したページを設けます。

分類
各鉄道路線を大分類として「営業線」「廃線」「未成線」の3つに振り分け、さらに3つそれぞれで小分類として地域ブロックごとに振り分けます
小分類の地域ブロックは
「営業線」においては以下のとおり
「廃線」においては以下のとおり
「未成線」においては以下のとおりとします
各路線の地域振り分けは「その路線の起点駅がどの地域ブロックに属しているか」を基準とします

概要
「路線名」はその鉄道路線の名称を記します。名称は「鉄道要覧」を参照します。
「ろせんめい」欄にはその鉄道路線の読み仮名を記します。
「愛称・通称名」欄にはその鉄道路線に付与されている愛称や通称を記します。(例:磐越西線の愛称である森と水とロマンの鉄道)
いくつかの路線をまたいで付与されている愛称・通称についてもここに記載されます。(例:埼京線)
「あいしょう・つうしょうめい」欄には上記の愛称・通称の読み仮名を記します。
「区間」欄にはその鉄道路線の区間が記されます。
「起点」欄にはその鉄道路線の起点駅が記されます。
「終点」欄にはその鉄道路線の終点駅が記されます。
起終点駅は0㎞ポストが設置されている駅に限らず、実際の駅の起終点に合わせます(例:京急本線は品川駅が起点であるが、当HPでは実際に鉄道路線の起点となっている泉岳寺駅を「起点」欄に記す)
また起点が駅でなく信号場などである場合、その起点に最も近い駅を「起点」欄に記すことがあります。

略歴
鉄道院・鉄道省・日本国有鉄道などによって運行されたいわゆる「国鉄路線」においては、省庁再編などに伴う管轄部局変更・名称変更は略歴欄では取り扱わず、ページも分割しません。
また1987年4月1日の国鉄分割民営化に関してもページを分割せず、略歴欄における以下の一文をもって代替とします。

1987年4月1日 管轄がJR(各社)に移管

これは単に国有鉄道路線が膨大であるためです。
停留所と駅はこれを区別しません。
当HPで「一般駅」とは、旅客駅と旅客・貨物(荷物)を双方取り扱う駅とを包括して指すものとします。
不要不急路線指定による路線休止は休止に含めません。(例:興浜北線)
ただし不要不急路線指定されたのちに復活せずそのまま廃止扱いとなっている場合はこの限りではありません。(例:国鉄有馬線)
側線・構内線・構内扱いの信号場や駅は独立して取り扱いません。
ある独立した路線が側線・構内線・構内扱いに移行した際には廃止とみなします。
ある駅・信号場が別の駅や信号場などの構内扱いとなった場合も廃止とみなします。
ただし駅・仮乗降場においては「○○駅構内扱い」と注釈をつけた上で記載する場合があります。

駅名一覧表
当HPでは以下のとおり駅・施設の種類に応じて色分けをします。

駅・施設分類
一般駅 黒色
廃止駅 赤色
貨物駅 青色
仮駅・仮乗降場・仮停車場 紫色
臨時駅・臨時停車場 オレンジ色
未成駅 灰色

阪神電気鉄道本線甲子園駅については、特殊な事情により臨時駅時代の色を黄色に変更します。
未成駅に用いる灰色については、現役線かつ廃線区間があってその廃線区間の先に未成線がある場合、もしくは廃線でも部分廃止区間の先に未成区間がある場合に限ります。
路線が部分廃止している場合は駅名一覧表の「路線名」欄に「○○線廃線区間」と記します。
部分廃止したのち全線廃止された路線においても、部分廃止された区間には駅名一覧表の「路線名」欄に「○○線廃線区間」を記し、さらに「△年□月×日限り廃止」と括弧書きで記します。
部分廃止を繰り返した場合も同様とします。
路線が部分廃止から全線廃止に至った場合、部分廃止区間の駅は赤色で記し、最後まで残った区間は黒色で記します
駅名は正式名称・新字体で記します。
ただし新字体が用いられ始めた1949年以降でも用いられている旧字体、ケとヶの違いなどについては実態を尊重します
副駅名・ネーミングライツなどは、変更を追うことが難しく、また当HPの趣旨にそぐわないことを鑑みて改廃の変更を追いません。
甲という駅名が乙という駅名にかわり、かつ同一社内で丙という駅名が甲に変更された際(1)は、乙駅に駅名変更された甲駅に括弧書きで初代、丙駅から駅名変更された甲駅に括弧書きで二代と付記します
同一駅名でも別会社の場合、取り立てた区別は行いません(例:御影駅)。
ただし同一線が複数社の所属を経て、その中で(1)の状態になったときは、(1)と同様の処置を講じます。
復活しそうにない休止駅は、ページを分けて表を作り直す際に表から抹消します。

その他
このページはいろいろ後から付け足される予定です。
「ここはどうなんだ!」「これはおかしくない?」という疑問質問は随時受け付けております
お問い合わせからどしどしお寄せください。
当HPの記載内容は、著作権法12条に基づき当HP管理人が著作権を有します。
また写真については、当HP管理人及び当HPの趣旨に賛同し写真を無償で貸与した者が著作権を有します。
当HPに記載された情報によっていかなる不利益を被ったとしても管理人は責を負わないものとします。